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結婚相談所の口コミを信用する?

男の本性というか、性根のようなものは、「不測の事態」によくあらわれます。したがって、本当にその男と結婚しても間違いないのかを調べたいなら、そういう不測の事態に彼を投げ込んでみて観察することです。たとえば、一緒に旅行してみること。

特に、どちらも行ったことのない結婚相談所に行きましょう。そうすれば、たいてい不測の事態が発生しますから、そんなときに、彼がどう反応するかを見るのです。

ふだんは、とても温厚そうで、やさしい彼氏がいるとしましょうか。そんな彼氏と、たまたま見知らぬ旅行に向かう道中で渋滞に巻き込まれたとします。すると、いきなり彼が、怒りっぽくなるかもしれません。

いつものデlトでは、結婚相談所を利用するので気づかない場合でも、たまたまマイカーで旅行に出かけて怒りっぽくなったのだとしたら、彼の本性は、やはり「怒りっぽい」おんこうと言えます。

ふだんの温厚そうな彼氏は、いわばポーズでそうしているにすぎず、本当の彼は、時間どおりに行動できないと、イライラするタイプなのでしょう。そういうことは、いつものデートをしているだけでは、わからないことです。

結婚相談所に行ったときには、ちょっとしたワガママを言ってみましょう。地図だけを見せて、「ここへ連れてってよ」などと注文をつけるのです。そうやって、不測の事態を実験的に引き起こし、彼の反応を確かめてください。

わざわざ旅行に行くのが面倒なら、デートで試してもかまいません。彼が行ったことのない場所を、あえて選んで連れて行くのです。決まったデートコースですと、男も慣れたもので本性を出しませんから、そうさせないために、わざとふだんと違うことをやってもらうのです。

結婚相談所は、不測の事態にも、柔軟に対処できるタイプでしょうか。
見知らぬ人とでも、気楽におしゃべりできるタイプでしょうか。
お金を使わなくとも、楽しい旅行をさせてくれるタイプでしょうか。
会話がとぎれでも、沈黙の聞を重く感じなかったでしょうか。
仮にケンカをしても、すぐに気分を一新できたでしょうか。

これらのポイントについて調べて、もしOKそうであれば、結婚しても大丈夫でしよう。だって、あなた自身が、自分で確認したわけですから。成田離婚の多くの原因は、海外において、結婚したばかりの男が不測の事態に巻き込まれ、しどろもどろになっているのを、奥さんに見られてしまうからでしょう。

結婚前は、とてもたくましく見えたのに、なぜか海外では、借りてきた猫のように大人しく、それが女性には腹立たしく見える、などの理由があるに違いありません。これを避けるためには、婚前旅行をもっとやっておくべきでしょうね。婚前旅行をたくさんしておけば、必然的に、不測の事態も増え、それに男がどのように対処するのかを確認することができますから。

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結婚相談所から結婚式までの過程

私は物事を大袈裟に言っているのではない。結婚相手を家族に紹介すると、子どもの相手としてふさわしいかどうかを決定するのは、女性側はママであり、男性側は祖母であることが多い。

女性の「妄想」を実現させてくれる力を彼の祖母が持っているからである。「恋愛の才能」がいくらあっても、それと「結婚の才能」は別物である。子どもでも同様であろう。

配偶者を亡くした親が、老後に自由恋愛している聞は黙っているが、結婚すると言い出した途端、子どもたちは一斉に反対する。男性に恋愛の才能や品格があっても、結婚のハードルが越えられないケースがある。

世の中にはいまやいろいろなアルバイトがある。ホテルの結婚式のフェアで花嫁役のバイトをしている学生がいる。何度、神父様の前で「はい、誓います」と言ったことか。

おかげで神父様の書約の言葉も暗記してしまった。「あなたは、健やかなときも、そうでないときも、この人を愛し、敬い、慰め、助け、その命の限り固く節操を守ることを誓いますか?」新郎役がはじめて会う人だったりあまり親しくない人であっても、ウェディングキスのふりをしたり、手を繋いだりしなくてはいけないが、人見知りではないので苦にはならない。

いつも笑顔を忘れないようにしているという。新婦役のバイトは不定期なので、その他に、レストランの接客や塾のまる付けのバイトもしている。しかし、模擬挙式や模擬披露宴、ショーなどをして、数々のホテルで、たくさんのウエディングドレスやカラードレスを着ているうちに、自分の本当の結婚式の時に、初々しきがなくなるのではないかと想像すると怖い。

そして、新郎が誰であれ、自分の結婚式を妄想してしまう。ホテルはどこで、どんな衣裳を着て、披露宴はどうするかは頭の中で練りに練られてしまった。お台場にある某ホテルである。

一日に日組も式を挙げるくらいの大人気のホテルである。海の見えるチャペルでは、窓には最初は白いスクリーンが降りているのだが、花嫁が入場する時にスクリーンが上がっていき、レインボーブリッジ、お台場の自由の女神、東京タワーが一望できる。特に夜景は最高である。

パージンロードのガラスの下には水が流れていて、ライトアップされる。バイト仲間の一人は、感動して泣いたほどだ。だから、絶対にここにすると決めている。結婚式に関して目が肥えてしまった結果、自分の結婚費用がものすごく高くつくことは分かっている。

が、ホテルの支配人さんと仲良くなって名刺も貰い、自分の時は安くしてあげると言ってもらっている。でも、支配人さんは孫もいる年齢だ。いつまで支配人でいてくれるのだろう。

大急ぎで自分磨きをしなければならない。「シンデレラ婚」つまり「派手婚」を望む学生には、結婚がしたいのか、派手なセレモニーがしたいのか、当の本人にも分からないところがある。

多分後者なのだと思う。「私がお歳までに結婚したいのは、お歳を過ぎるとウェディングドレスが似合わないからです」と言う学生は大勢いる。「お姫様だっこ」もあるから、太ることは絶対にできない。

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結婚相談所で知り合った主人とのなれそめ

そこで、仕事の話ですが、どうも働くということは、若い人にとってこれが人格形成とは意識されていないようです。また、OL に登場してもらいましょう。オオサワサホコさん、二十二歳。

関西の大学の法学部を出て、結婚相談所に就職しました。就職と同時に東京へ転勤となって、先輩と二人暮らしをしています。

入社一年め。仕事は、法的な契約に関するもので、高いスペシャリティが求められています。「私は、キャリア・ウーマンになって、仕事に埋没して生きていけるタイプではないんです。東京に出てきてからわかりました。

仕事がおもしろくないわけじゃないんですけど… … 」ここで彼女は「甘えているのかな」とつぶやきました。

「仕事だけっていうのはいやなんです。仕事バリバリつていう気持ちはないです。結婚生活や家庭がないというのは、結婚相談所というのがないような気もするし。

それなりの苦労をして得るものがあって、成長するんですよね、家庭をもつと、人間的成長があるのかしらここで彼女は考え込みました。テープを何度聞き返しても回答が入っていません。

私も意地の悪い人間で、ここでまたたたみかけています。「じゃ、仕事には人間的成長がないと思います? 」「考え方が違うと思うんです。仕事が大変でそこで考えることと、家庭をもって大変だと思うこととは、違うと……。

このまま勤めつづけていれば足抜け出来なくなるかもしれないし、ダンナさんにちゃんとご飯食べさせたいと思うし、二つを並べたら家庭が勝つと思うんです」彼女の仕事は大変忙しいようです。

足抜け出来なくなるというのも、その有能さのために仕事が彼女のところにたまっているということ、このまま残業が増えていったら共働きは出来ないと考えています。

このあたりは、仕事の出来る専門職OL の悩みでしょう。結婚相談所とも関連していますね。だからといって彼女は、専業主婦志向でもないのです。

編物が好きで、一日中やっていることもあるけれど、ずっと家の中にいるということは考えてしまうと言っています。祖母の看病をしたとき、とても息苦しかったそうです。

「私は縛られたくないんです。組織に縛られると、どうしてこんなに…… と思うし、専業主婦になっても、またそこで縛られるものは大きいと思うんです」

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