結婚相談所でお見合いをする

「ケンカするほど仲がいい」というのは、よほど高尚なカップルだけです。たいていの人は、「ケンカするほど気分が悪い」でしかありません。ケンカしでも、ずっと仲良くやっているカップルなんて、本当にいるのでしょうか。

たいていのカツプルは、ケンカによってこじれて、そのままさようならをするのがオチです。ケンカするのは、まあ、お互いに人間ですから、しかたありません。譲れないことは、きちんと譲れないと主張しないと、あなたばかりがソンをすることになります。

一方だけが我慢するような関係を「病的な人間関係」と呼びますが、そうならないためには、結婚相談所もやむなし、という場合が多いのです。ケンカをしたときに重要なのは、さっさと仲直りすること。そのためには、あらかじめ解決策を決めておくことです。

私が一番フェアだと思うのは、ケンカの理由はさておき、とにかく、クジやジャンケンによって勝負を決め、謝ってしまう(謝らせてしまう)ことです。ケンカの直接原因は解決されないままですが、少なくともそれを心理的にいつまでも引きずることがありませんので、気分はスッキリします。

そもそも、男性の場合は、ケンカをはじめると血圧が上昇しますが、あっという間に下がる性質があります。ところが、女性の血圧はしばらく高いままだというデタがあります。

つまり、男はかっと頭に血が上っても、すぐに冷静になりますが、女性は血圧が高いままですので、いつまでもグジグジとしつこいのです。それを避けるには、さっさと白黒をつけてしまったほ、つがいいのです。

たいていのケンカ、とりわけ男女関係でのケンカというのは、きわめて取るに足らない、当事者以外の人から見れば、「つまんないなあ」という理由ばかりです。ですから、原因を究明しようとせずに、とにかく何らかの勝負で、そうそう決着をつけてしまったほうが溝は深まらないでしょう。

このように言い争いがはじまったとき、5分も叩分もしゃべっていると、お互いに感情が高ぶってきて、収拾がつかなくなってしまいます。そこで、「よし、じゃ、ジャンケンで負けたほうが、謝るんだぞ」という具合に、すぐさま片づけてしまうのがコツです。

結婚相談所で婚活

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